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“いい先生”ほど、保護者対応で潰れていく。|2026年10月義務化 カスハラ対策セミナー

  • 1 時間前
  • 読了時間: 4分

【2026年10月 法改正・カスハラ対策が事業主の義務に】

保育施設の理事長・設置者・園長・主任のための、170分オンラインセミナー。

2026年10月義務化/保育現場に根ざした、“組織で職員を守る”カスハラ対策。



「保護者だから」と我慢を重ねるうちに、いつのまにか職員が一人で抱え込んでいる――。そんな園は少なくありません。2026年10月、カスタマーハラスメント対策は、すべての事業主の法的義務になります。保育園・こども園も、もちろん対象です。



■ なぜ今、保育施設に「カスハラ対策」が必要なのか


改正労働施策総合推進法の施行により、職員を守る体制づくりが「やったほうがよいこと」から「やらなければならないこと」へと変わります。問われるのは、トラブルがあったかどうかではなく、職員が安心して働ける仕組みを、組織として備えているかです。


<こんな“モヤモヤ”、園に残っていませんか?>

・理不尽な要求に対応しきれず、職員が一人で抱え込んでいる

・「保護者だから」と毅然と言えず、対応がエスカレートしがち

・相談しても結局は現場まかせ。組織としての“型”がない



■ 「カスハラ対策セミナーは、もう受けた」という方へ


保育のカスハラは、接客業とは“別物”です。


一般的なカスハラ研修の多くは、接客業やコールセンターを念頭に「毅然と断るスキル」を教えます。しかし保育の現場では、相手は単なる「お客様」ではなく、明日も子どもを預け、ともに成長を支える「子育てのパートナー」。関係を壊さずに、それでも一線を引く――この高度なバランスは、保育を知る立場からしか語れません。


本セミナーは、保育現場に根ざした視点で、“組織で職員を守る”備えをお伝えします。「一度カスハラ研修を受けた」という方にこそ、その違いを感じていただけます。



■ セミナープログラム


・なぜ“いい先生”ほど潰れるのか――保育者の優しさが招く落とし穴

・2026年10月義務化と「4つの措置義務」をやさしく解説

・保育のカスハラは何が特殊か――他業種との決定的な違い

・正当な要求とカスハラの「線引き」

・関係を壊さずに線を引く“保育的”な伝え方

・“子どもを人質に”されない組織の盾のつくり方

・施行までにやることをチェックシートで点検

・質疑応答――事前アンケートでいただいたお悩みにお答え



■ この研修で得られること


・正当なクレームとカスハラの「線引き」が分かる

・関係を壊さず線を引く“保育的”な伝え方が身につく

・職員を「組織で守る」仕組みの作り方が分かる

・当日配布のチェックシートで、自園の“抜け”をその場で点検できる



■ 開催概要


・形式:オンライン(Zoomライブ配信)/170分

・時間:13:10〜16:00

・対象:保育施設の理事長・設置者・園長・主任

・開催日(全7回):6/30(火)・7/28(火)・8/28(金)・9/25(金)・10/23(金)・11/27(金)・12/11(金)

 ※いずれも同じ内容です。ご都合のよい回をお選びください。


<ご参加特典>

・全員:施行前チェックシート(保育版)を進呈

・ご希望者:後日30分の無料個別相談(申込制)



■ 受講料・早割


定価7,700円(税込)。早割で最大2,200円引(5,500円)。


・【最もお得】5月31日(日)まで:2,200円引 → 5,500円


・各回の開催14日前まで:1,100円引 → 6,600円


※価格は税込。早割は「お申込+ご入金」が締切日までに完了した場合に適用されます。

 5/31までは2,200円引、以降は各回の開催14日前まで1,100円引。


※各開催日の14日前まで(1100円引き)について

【例】6/30開催の場合

・6/16(火)まで:1,100円引 → 6,600円

・6/17(火)以降:定価 → 7,700円



■ お申込はこちらから


下のボタン、またはQRコードから申込フォームへお進みください。


【ここに申込ボタン:テキスト「セミナーに申し込む」/リンク https://forms.gle/8czhHZda8NKSPwiQA】


【ここにQRコード:QR_781526.png を配置】

スマートフォンの方は、QRコードを読み取るとかんたんに申込フォームへアクセスできます。



事前アンケートで、義務化への認識・困っている保護者対応・当日聞きたいことをお伺いします(お申込・ご入金の確定後にお送りします)。いただいた声をもとに、当日その場でお答えします。施行まで、残された時間は多くありません。まずは「相談していい」という空気を、園の中につくることから始めませんか。

 
 
 

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